介護保険で受けられるサービスの種類
いざ、家族が自分が介護が必要となりサービスを受けようと思っても何があるか、どう選択すればいいのか悩みますよね。

今回は、居宅サービスに分類されている通所サービスを紹介します
今回は、居宅サービスに分類されている通所サービスを紹介します
介護保険で受けられるサービスの種類は主に3つに分類されます
・居宅サービス☜今回はこちら
・施設サービス
・地域密着型サービス

「リハビリデイサービス希望」は地域密着型通所介護になります。
居宅サービス・通所サービス
居宅サービスは主に3つに分類されます
・訪問
・通所 ☜今回はこちら
・短期入所(ショートステイ)
※特定施設と認定された有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、ケアハウスなどに入居した場合、自宅とみなされ施設サービスではなく居宅サービスと認定されます。
通所サービスには主に「通所介護」と「通所リハビリテーション」の2種類があります。
通所介護(デイサービス)
いわゆる定員19名以上の「デイサービス」になります。 定員18名以下は、別で紹介する地域密着型通所介護になります。
自宅から施設まで送迎があり、施設内で健康チェック、機能訓練、日常生活動作訓練、食事や入浴のサービスをうけて、日帰りで帰ります。介護サービスがメインとなりますが、最近は機能訓練に力をいれている施設も多くなってきました。
施設により、半日・5時間・7時間など利用時間が異なります。
要支援1・2の人は市町村管轄「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」で行われています。
要介護の人は定員規模、利用時間で1回あたりの利用料金が異なります。
また、入浴、機能訓練は別途回数分加算されます。
介護処遇加算など事業所により加算もあります。
食事・おやつ・おむつなどの消耗品は別途請求されるます。
通所リハビリテーション(デイケア)
前述した通所介護(デイサービス)と似ていますが、大きな違いは医師が常住しているかどうかです。デイケアは法律により医師を常駐させることが義務となっています。なので、介護老人保健施設や診療所、病院などに併設されていることがほとんどです。
デイサービスと同じく自宅から施設まで送迎があり、施設内で健康チェック、機能訓練、日常生活動作訓練、食事や入浴のサービスをうけて、 リハビリテーションがメインで日帰りで帰ります。
医師の指示の基で「理学療法士」「作業療法士」「言語療法士」によるリハビリテーションを受けられます。
施設により、半日・5時間・7時間など利用時間が異なります。
要支援1・2の人は市町村管轄「介護予防通所リハビリテーション」で行われています。
通所リハビリテーション利用料金
要介護の人は定員規模、利用時間で1回あたりの利用料金が異なります。
また、入浴、機能訓練は別途回数分加算されます。
介護処遇加算など事業所により加算もあります。
食事・おやつ・おむつなどの消耗品は別途請求されるます。
通所介護より短時間での利用ができます。1回あたりの単価が高いのが特徴です。
デイサービスとデイケア選び方
以前は、サービスのメインを介護重視にするかリハビリ重視にするかでデイサービスかデイケアにするかで選んでいました。
しかし、最近は理学療法士や作業療法士、言語療法士がいるデイサービスも増えてきました。
体験や見学をされて、雰囲気や活動内容をしっかりみてから選択をされることをお勧めします。
私たち夫婦が開設した「リハビリデイサービス希望」は、定員18名の地域密着型通所介護です。総合事業・支援・介護も関係なく利用される方すべてに個別リハを行うリハ特化型としてサービスを提供しています。40代から90代すべての方が、運動に取り組まれています。




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